寿命を縮めないための保管方法について

カメラは劣化をし、故障してしまうと買取ってもらったり、処分をすることになるかと思いますが、せっかく購入したらなるべく長く使用したいと思っている方も多いのではないでしょうか。寿命は人それぞれ使い方によって異なるので、なるべく寿命を長くするための、日頃の保管方法について紹介します。

まず大切になるのが湿気に気を付けることです。6月や7月など梅雨の時期は雨も多く、多湿の環境になることが多いです。こういった状況で湿気が多い場所に保管してしまうと、特に防水機能がないカメラに関してはすぐに故障をしてしまう可能性があります。多湿になりやすい時期は乾燥剤を入れたり、湿気がこもらない部屋に保管しておくなど気を付けるといいでしょう。

また放置をしないということも大切です。例えばカメラを購入したけど意外と使用する機会があまりないという方もいるのではないでしょうか。こういった場合には放置をする方たちもいますが、放置はあらゆる部品の劣化に繋がります。定期的に使用した方が長持ちすると言われているので、寿命を短くしたくない人は定期的に使用しましょう。

このように、簡単に壊さないためには気を付けておきたいことがいくつかあるので、長く使いたい方は事前にチェックをしておきましょう。

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